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78件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1991-03-13 第120回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

また、これらを含めまして、イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒についての調査研究が、同日、イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する総合的研究結果の中間的取りまとめ報告として実は行われました。  環境庁は、この結果や報告に基づいてどのように対処されるか。さきに質問主意書を出しましたら、この中間報告が出てから対処をしたいということでございましたので、まずそれを先にお伺いしたいと思います。

安田修三

1980-04-01 第91回国会 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

そこで私どもでは四十四年からいま先生指摘になりましたイタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する総合的研究班というものを結成していただきまして、識者からなる研究を以来続けておるわけであります。そのさなかに、実は富山県の神通川流域以外にイタイイタイ病があるということになりますと、これは大変なことでございます。そういったことがないように、また、あれば一刻も早く発見しなくちゃいけません。

本田正

1980-04-01 第91回国会 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

次に、イタイイタイ病についてお伺いしたいと思いますが、長崎県の厳原町の佐須地区椎根地区、これは昭和四十一年から、特に四十三年富山県のイタイイタイ病認定以来、公害特別委員会で私も言い続けてきたわけですが、今日になってもまだ認定されてないという状況でございますので、    〔主査退席、副主査着席〕 もうここまできましたら特に昨年の十一月二十九日、イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する総合的研究班

内田善利

1980-03-04 第91回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

その結果の取りまとめを、かねてございますイタイイタイ病および慢性カドミウム中毒に関する総合的研究班という、長ったらしい名前で恐縮ですが、そういった研究班にその評価の検討をお願いして、それが昨年の末に結論としてまとめられて公表された、こういうことでございます。  その評価の結果報告の中では、七県にはイタイイタイ病患者は発見できなかった。

本田正

1977-04-01 第80回国会 参議院 農林水産委員会 第8号

カドミウム中毒です。人間のイタイイタイ病で死んだと同じことです。  これはなぜこれをやったかといいますと、製鉄所とか化学工場とか製錬所の周辺には、秋吉台の石灰が日本国じゅう住友工業を通じて配られているんです。あの水俣病の水俣市にも、あそこにもマグネシウムクリンカーをつくる工場がございますが、莫大な石灰岩があそこで焼かれているんです。その周辺に松枯れがいっぱいあるわけですね。

吉岡金市

1976-04-23 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

だが、先ほど申しました、そのことが即イタイイタイ病になるというわけじゃなしに、いわゆるカドミウム中毒症状が出てくるという結果になるわけです。ですからカドミウム汚染という問題を、イタイイタイ病カドミウム中毒という考え方で述べますと、その辺に非常に混乱が起こってくる。この場合には、したがって、これだけの一日にカドミ量が五百ミューグラム以内であれば——これは「以内」と書いてあります。

坂口力

1976-04-23 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

普通の企業等カドミウム中毒等があるときには、腎臓障害は起こってくるけれども骨軟化症は起こってこない。だけれども、このイタイイタイ病骨軟化症がくっついてくる、だからカドミウムだけの原因というふうに考えるのは考えにくいところがあるではないかというふうな、こういうふうな意見が出てきておるわけですね。

坂口力

1975-12-23 第76回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

あるいはまた厚生省見解や裁判所の判決という形で、重大な疑義のあったイタイイタイ病カドミウム中毒説が正しいと断定されたために、金属鉱山業界は莫大な損害賠償金を支払わされ、さらに合理性を欠く基準値により汚染米と定められた米に一五〇億円、汚染土壌の改良に四五〇億円という巨費の投入が要求されている。

島本虎三

1975-12-23 第76回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

昭和四十六年六月三十日富山地方裁判所は「イ病患者が三井金属鉱業に対して起こした「公害裁判」でカドミウム中毒説を全面的に認め、患者救済にかかわる費用その他五千七百万円を三井側が支払うことを命令し、さらに昭和四十七年八月九日名古屋高裁控訴審判決カドミウム中毒説を認めて三井金属に一億四百八十一万九千九百九十円の支払いを命令、これが判決確定となった。   

島本虎三

1975-06-13 第75回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました慢性カドミウム中毒研究ということをはっきり言い出しましたのは、四十四年度に、四十三年度の見解を踏まえて、これからどのようなぐあいにイタイイタイ病カドミ汚染の対策を組んでいったらいいかというときに、イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する研究というのを始めたわけでございます。

橋本道夫

1975-05-23 第75回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

それからカドミウム中毒疑いを払拭し切れないということも、これもどなたも御異存がないわけであります。そういうことで、この問題につきましては、それではカドミウム中毒の腎の障害疾患として公害健康被害補償法の第二条にいう指定地域指定疾病というところにはめ得るか否かという具体的なところの固めがどこまでいくか、そういう段階に現在入っているわけでございます。

橋本道夫

1975-02-27 第75回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

そこで、腎の障害と骨の障害、あるいは腎から骨へという障害がどう起こるかということを、この現地調査あるいは実験調査研究がいろいろ行われまして、四十四年度以降イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒総合研究班というのができまして、この表題にもありますように、イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒そういう表題のもとに進められてきました。

橋本道夫

1975-02-26 第75回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

実は昭和四十三年の厚生省見解をここにいただいたんですが、この中に、例のカドミウム説をとる石崎教授が、動物実験の経験から推して、一PPm前後の食品中のカドミウム含有量の程度ではカドミウム中毒があらわれるとは思われないという意見だと、こう書いてある。一番頼りにしている萩野さんと石崎さん、この石崎さんは、一PPmなんか問題じゃないんだと言っているのですが、それをどうして汚染と見ているのか。  

小坂善太郎

1975-02-26 第75回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

橋本(道)政府委員 その後の研究過程でございますが、四十三年の見解を出しましてから、カドミウム汚染及び影響関係する学者の方を総動員いたしまして、特に四十四年よりイタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する研究班というのを組織いたしまして、四十四年、四十六年、四十七年、四十八年、毎年おのおの部会を分け、分担をいたしまして研究をいたしてまいりました。

橋本道夫

1975-02-19 第75回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

そのほかは年齢とかあるいは栄養とか、そういういろいろほかの問題がからんでおって複合してなっておるということでございまして、イタイイタイ病単独疾患とするという立場をとっておりませんで、そういうことで四十四年から構成されました研究班イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒といたしまして、そしてイタイイタイ病にはカドミウムは重大な要因としてかんでおるという立場をとりながら四十四年以降研究をずっと続けてきておるわけでございます

橋本道夫

1974-11-25 第73回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

説明員橋本道夫君) いま先生の御質問のございました兵庫県の生野鉱山周辺住民カドミウム中毒ではないか、あるいはイタイイタイ病ではないかという問題でございますが、これは先生の御指摘のございましたように、三木長官が、非常に重大な問題なので、さっそくおまえ行って調べてこいということで、当時私は生野に参りまして、現地も聞き、あるいは関係先生方にお会いをしました。

橋本道夫

1974-05-23 第72回国会 衆議院 内閣委員会 第33号

信澤政府委員 先ほども申し上げましたが、先生おあげになりましたような具体的な問題、いまの対馬のカドミウム中毒の問題でございますが、このような問題になりますと、実は環境庁職員自身でも認定に自信がある仕事ができないというのが現在の体制でございまして、具体的にそういった因果関係が、疾病とかかわりを持つかどうかというようなことにつきましては、私どもは、常に学者先生に御参加をいただきますような、そういった

信澤清

1974-04-04 第72回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

さらに、私も専門家じゃないからわかりませんが、日本公衆衛生協会の「環境保健レポート」「イタイイタイ病およびカドミウム中毒に関する学術シンポジウム」また同じく「環境保健レポート」「環境公害情報資料カドミウム中毒これに相当こういった学者方々研究していらっしゃいますが、私はさっと目を通しました。  

近藤鉄雄